¥ 9,450 |
伝統工芸・印傳革を用いた大人のための上品でしっとりとした長財布。
羊や鹿革に型染めを施し、さらにその上に漆をひいたり、模様をつけたものが印傳革と呼ばれ、独特のシボと手触りが特徴。
江戸時代には主に袋物や煙草入れに使われ、粋人たちが凝った模様の印傳革を身につけ、こぞって見栄を競ったものです。
その印傳革を使用して大人の持ち物にふさわしい、本漆で模様をつけた上品で風格漂う長財布に仕上げました。
折りたたまずに収納できる紙幣入れを始め、多数のカードを収納できるポケットも備え、デザイン性、使いやすさ、実用性も実現しています。
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